Actions
これらは、コントローラー(つまり入力・条件付き・トリガーの各コントローラー)に追加できるアクションで、追加機能を持たせたり、AoTの他の部分とやり取りしたりする手段を提供します。アクションがどのコントローラー種別で動作するかは、そのアクションの設計によって異なります。
サポートされているアクションの全一覧は、サポートされているアクションを参照してください。
カスタムアクション~
AoTには、ユーザーが作成したアクションをAoTシステム内で使用できるようにする、カスタムアクションのインポート機能があります。カスタムアクションは [歯車アイコン] -> 構成 -> カスタムアクション ページからアップロードできます。インポートすると、設定 -> 機能 ページで使用できるようになります。
動作するアクションモジュールを開発した場合は、新しいGitHub Issueの作成やプルリクエストの送信を検討してください。そのモジュールが標準搭載セットに取り込まれる可能性があります。
きちんとフォーマットされた例を確認するには、ディレクトリ AoT/aot/actions にある標準搭載モジュールを開いてみてください。
また、ディレクトリ AoT/aot/actions/examples には、カスタムアクションのサンプルが含まれています。
標準搭載セットには含まれていないカスタムモジュールを専門に扱う別のGitHubリポジトリが、aot-inc/AoT-custom にあります。