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AoT_facility ウィジェット~

AoT_facility ウィジェットは、施設の3Dビューと屋内外の環境データをダッシュボード上にまとめて表示します。


ウィジェットを追加する~

  1. ダッシュボードで Add Widget → AoT_facility を選択します。
  2. 設定で、表示する施設(/geo/facility で登録済みのもの)を選択します。
  3. Save をクリックします。

画面レイアウト~

A. 3Dビュー~

Three.jsでレンダリングされた建物モデルです。

  • 左クリックドラッグ: 回転
  • 右クリックドラッグ: 平行移動
  • スクロール: ズーム
  • Presetバッジ: 現在適用されている環境プリセットを表示します。
  • Structureバッジ: Single(単棟)または Multi-span(連棟)の構造タイプを表示します。

3Dモデルは、/geo/facility で設定した外皮パラメータ(棟の寸法、被覆資材など)から自動生成されます。

B. 環境データパネル~

割り当てられたセンサーのリアルタイムの値を、6つのセルに表示します。

セル データ 単位
Indoor temperature(室内温度) 室内温度センサー °C
Indoor humidity(室内湿度) 室内湿度センサー %RH
Indoor CO₂(室内CO₂) CO₂センサー ppm
Outdoor temperature(屋外温度) 気象データまたは外部センサー °C
Wind speed/direction(風速/風向) 気象データまたは風向風速計 m/s
Solar radiation(日射量) 気象データまたはPARセンサー W/m²

データがないセルには が表示されます。

C. AIアドバイスパネル(任意)~

設定で Show AI Advice を有効にすると表示されます。

  • 緊急度の色分け: (即対応)/オレンジ(注意)/(正常)
  • AIが検出した異常や、最適化の提案です。

ウィジェット設定~

オプション 説明 デフォルト
Facility(施設) 表示する施設を選択
Refresh Period(更新間隔) 環境データの更新間隔(秒) 30
Show AI Advice(AIアドバイスを表示) AIアドバイスパネルを表示 Off

データの更新~

ウィジェットは、設定された間隔で /api/geo/facility/<uuid>/integration を呼び出し、環境データを更新します。

  • センサーが割り当てられていない施設は のみを表示します。
  • 外部の気象データ(Open-Meteo)は、施設のGPS座標に基づいて自動的に取得されます。

施設が登録されていない場合~

/geo/facility に施設が1つも登録されていない場合、ウィジェットには「No facilities registered.」と表示されます。

登録方法: 1. /geo/design → Facilityモード → 建物のポリゴンを描いて保存 2. /geo/facility → 施設を選択 → 外皮を設定 → Save


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